「アイフル」の申込条件は「満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」と書かれているだけです。これを見た限り、年齢だけが解りますが、それ以外にも条件は無いのでしょうか?

 

当然「アイフル」にも審査があり、審査に通る人、通らない人が出るわけですが、審査に通らない人とはどのような人を言うのでしょう

 

審査に通らない人

審査落ちの可能性が高い人とは、

1.信用情報に延滞や債務整理が記載されている人

信用情報に「長期延滞」や「債務整理」の情報が記載されている人は審査に通るのが難しくなります。

 

「長期延滞」とは、クレジットカードや各種ローン、他社借入、携帯電話機の割賦支払い、奨学金などの支払いが2~3ヶ月以上遅れると、信用情報に長期延滞と登録されます。また、債務整理を行うと、その事実が信用情報に登録されます。

 

債務整理とは、自力での返済が難しい借主を合法的に救済する制度です。債務整理を行えば、返済額を減額したり、支払いが免除されたりする事もあります。

 

延滞記録は延滞記録から5年、債務整理の記録は最長10年間消えないので、記録が残っている間は審査に通らないでしょう。

 

2.年収の3分の1以上借りている人

貸金業法の総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と決まっているので、すでに年収の3分の1近い、またはそれ以上借りている人は融資が受けられません。

 

たとえば年収300万円の人の場合、他の貸金業者から100万円以上の借入れがあると、契約できません。

 

3.過去2年間で、3回以上支払いが遅れた事のある人

ここでいう「支払い」とは、クレジットカードや各種ローン、キャッシング、携帯電話の割賦払い、奨学金などが含まれます。ここでいう「遅れ」とは、長期延滞のことではなく、1日遅れただけでも、カウントされるので注意が必要です。

 

4.申込み時にウソの申告をした。

申込みの時、意図的にウソをついた場合は審査に通りません。

 

たとえば、本人確認書類として提出する運転免許証や健康保険証の番号を偽造したり、名前の読み方を偽ったり、勤務先を偽る、収入をごまかすなどしたことを、審査担当者が「故意にウソをついている」と判断した時点で審査に落ちてしまいます。

 

申込時は正直に、正確な情報を記入するようにこころがけましょう。